いよいよ来週です!!

京都肝炎友の会定期総会記念医療講演会のお知らせ

日時:2012年6月17日(日)

時間:開場12時45分 開会午後1時00分

場所:「ひと・まち交流館 京都」 3階 第5会議室
 アクセス・交通 

講演内容:

第1講演

講師:宇治徳州会病院 栄養管理室副室長 赤尾 志 先生

演目:肝炎の栄養療法(特に鉄除去療法の理論と実際)

第2講演

講師:京都府健康福祉部 健康対策課 医務主幹 十亀 義生 先生

演目:肝炎・肝がんの最新の治療と京都府の肝炎対策

 

 

肝炎と鉄

肝炎患者にとって、食事はとても重要です。

また、食事は楽しみのひとつでもあります。

正しい知識と認識で共に美味しい食事を楽しみたいですね。

6月17日(日)の定期総会と医療講演会にぜひお越しください。

きっと、来て良かったと思っていただける最新情報です。

舞鶴ウイルス性肝炎を考える会-手記集

こんなメールが届きました。

『京都肝炎友の会さま

はじめまして、ブログにて舞鶴の方の手記集を知り、是非読ませて頂きたく

お便り致しました。

・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・

B型肝炎訴訟に平成24年3月提訴いたしました。
母子感染の息子2人とともにです。
昭和60年の献血で感染を知りました。
現在3人とも慢性肝炎で核酸アナログ製剤服用で鎮静化しています
5月28日に東京地方裁判所にて意見陳述など、傍聴いたしました。
いろいろな病態や事情をかかえる皆様のご苦労がしのばれます。
自身の経緯は不明ですが、肝炎の正しい理解とより良い治療法が広く浸透することを
願っております。

・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・

舞鶴の方のことを是非知りたく思います。よろしくお願い致します。』

このような手記集です。入手されたい方は、ご連絡ください。

定期総会と医療講演会のお知らせ

京都肝炎友の会定期総会記念医療講演会のお知らせ

日時:2012年6月17日(日)

時間:開場12時45分 開会午後1時00分

場所:「ひと・まち交流館 京都」 3階 第5会議室
 アクセス・交通 

講演内容:

第1講演

講師:宇治徳州会病院 栄養管理室副室長 赤尾 志 先生

演目:肝炎の栄養療法(特に鉄除去療法の理論と実際)

第2講演

講師:京都府健康福祉部 健康対策課 医務主幹 十亀 義生 先生

演目:肝炎・肝がんの最新の治療と京都府の肝炎対策

 

 

100歳を越えられて現役の日野原重明先生


4月15日に第109回日本内科学会講演会市民公開講座

健康で賢い日本人―京都からの発信―』が京都大学記念ホールで開かれた。

司会は京大元学長名誉教授と京大教授日本内科学会会頭の両先生で、

講演は4人の先生で、次の順で行われた。

①   東大教授「運命の女神と医学)     N診療所院長「パラドックスはパートナー」

③   宗教学者「聴く、語る、沈黙する」   聖路加国際病院理事長 日野原重明先生

定員500人満席(申し込み制)で私の隣には、昨日からの学会に来られていた九州の先生も楽しみにして来たと仰っていました。

以外に思ったことは、内科学の重鎮の先生方なので、如何にしたら、健康を保てるか、長生きできるかと言うことを聞けるかと思っていましたが、

①   のお話は、経験、統計による確率、理論によって判断するがprobability(見込みで)ある。また運、不運もある。例えば不整脈の人が薬を飲んでいても、心筋梗塞を免れるのは全員でない。そして釈尊や東大寺の大仏さん、曼陀羅、西洋の絵画や彫刻などの映像による哲学的な内容のお話であった。・・・・・・・私には難しかったが、いかなる人間も、自然の神秘不可思議、畏敬の念を忘れてはいけない。原発、原発廃棄物などの問題も科学や人智で制御出来ない面があると今更以上に思った。

②   のお話は、医師は患者から学ばせて頂いている。終末医療、肉親の終末における家族の悲哀、悲痛な心情、刑に服している警視付き息子と臨終の父親との時間的制限のある場面などのお話があった。

③   の話多少期待していたが、残念ながら、耳が遠くなったのか、マイクの位置が遠かったのか全く聞こえなかった。それにしても講師の声も小さかったので、隣の先生も聞こえなかったと仰っておられた。・・・・・・知識人は特に表現力が大切であると思った。

④   日野原先生は、今年101歳になられますが、声も大きく、机に寄り添うこともなく、演場をいっぱい使って、私の時は会場を明るくしてくださいと、天井も全部点灯された。

・次の三つのことを提唱された

愛 TO LOBE          家族、隣人、世界を含む全ての人でなかろうか?

創 TO  COMMENCE  新年から、新しい事を始める。90歳から俳句を始められた。

耐 TO  ENDURE    辛いことにも耐える。すべき事はする。いくらしたいことでもしてはならないことはしないことだろうか?

・ 柔らかい枕で、俯せに(うつぶせ・うつむき・伏臥位)で眠られる。睡眠薬も要らないとのこと。ストレッチ体操もされており、朝・昼は少食とのことである。

・若いとき、腎臓病になられ、そのときお母さんの勧めで、外国の女性ピアノ教師に習われ、現在もピアノ演奏、指揮もされる。その後、肺結核にもなられた。(生老病死

・外国の子供にも、英語で講演されている。

・神戸の宣教師の家に(1911,10,4)生まれられた。関西学院~三高~京大~大学院~

39歳のとき米国に留学され(楽しくて、背が伸びたとのこと)。58歳のときに(1970,

3,31羽田~福岡の内科学会に向かわれる途中)よど号ハイジャックに遭われ人生感が変わり、これからは世の為になる人生にしようと考えられた。 (2012,5.25 E.Y)

市民公開講座のお知らせ

開催日:2012年6月1日(金曜日)14:30開演(14:15開場)

開催場所:大坂国際会議場 グランキューブ大坂 12階第5会場

大阪市北区中之島5-3-51 TEL06-4803-5555

*定員は190名です。(定員になり次第締め切ります)

講演内容は、

1.肝臓がんの治療(内科の立場から)

2.肝臓がんの治療(外科の立場から)

3.肝炎・肝硬変・肝切除術後の方の食事療法

4.緩和医療「痛みとこころのケア」

5.パネルディスカッション 「患者様・参加者とのディスカッション」

講演内容・応募方法などはホームページに記載しております。   http://www.congre.co.jp/jshbps24/

《お問い合わせ先》兵庫医科大学外科 肝胆脾外科

surg-1@hyo-med.ac.jp

 

パンフレットはPDFで見ることができます。

パンフレットはこちら