会員の皆様 ご招待  杉良太郎 公演 「もみの木は残った」 

ご招待
     杉良太郎舞台公演「もみの木は残った」

厚生労働省肝炎対策普及啓発国民運動「知って肝炎プロジェク ト」をご存知でしょうか?
これを機として、一般社団法人日本肝炎対策振興協会が設立される運びとなり、今後さらに各種団体、企業様との連携や支援のもと、ウイルス性肝炎の予防及び治療に関する調査、知識の普及を目指しています。社団法人の設立にあたり、ブリストル・マイヤーズ株式会社様のご支援があり、肝炎対策普及啓発国民運動の実行委員長をされております杉良太郎様の新歌舞伎座1月公演が行われるにあたり、この支援のもと、会員100名様をご招待頂く運 びとなりました。ご応募いただきお正月の一日をご家族でお楽しみ下さい。


○公演名:杉良太郎舞台公演「樅ノ木は残った」
○出演:杉良太郎、安田美紗子など
○日時:2013年1月29日(火)11時開演(昼の部)
1月30日(水)16時開演(夜の部)
○会場:大阪新歌舞伎座大阪市天王寺区上本町6−5−13 上本町YUFURA
近鉄「上本町」駅南隣、市営地下鉄「谷町九丁目」駅下車東へ徒歩5分
○参加について京都肝炎友の会会員(同伴2名まで)ご招待(参加費無料)
1月29日(火)50席分
1月30日(水)50席分

申込方法:京都肝炎友の会に「杉良太郎舞台公演」希望とご連絡下さい。その際、お名前、住所、電話番号、参加希望日、参加人数を明記願います。

本ホームページ上の 「コメント」からメールで申し込みいただくか、会報「京肝友ニュース」の裏表紙書いてある京都肝炎友の会にご連絡下さい。

 〆切り1月15日です

公演ビラはこちら↓↓↓

杉良太郎公演 もみの木は残った

公演を紹介するホームページ

http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20130112.html

「タンゴを楽しみましょう」

アルゼンチン・タンゴがボカの港町に生まれて約130年、日本には 初めヨーロッパのタンゴ(コンチネンタル・タンゴ)が入ってきました。

戦後の昭和27・8年~昭和36~8年位は、日本にもアルゼンチンタンゴ黄金時代でした。

ラジオ、テレビ、タンゴ喫茶や、ダンスホール、ナイトクラブ、歌手、楽団の演奏会等、毎日街角には単語が溢れ楽しき良き時代でした。

今から3年位前でしたか、医療に使用していると聞いた事思い出しましたので、チョット書かせていただきました。

認知症の治療に(アルツハイマー型認知症)・パーキンソン病にタンゴを使用して、治療しているらしく、

利点はタンゴのリズムやダンスのステップの動作が良いらしい

1 ダンスは人により動作が変えられる(コミュニケーション能力がある)

2 歯切れの良いリズム(脳の刺激が良い)

等で、ヨーロッパの国々でも医療に取り入れられて症状が改善されているとのことです。

日本のタンゴ・ファンは高齢化していますが皆さん元気で活発な方が多いですよ

ファンの中に、タンゴは一度好きになると中毒症状になると言われますが

皆様は「決して中毒にはならないで下さい。」

気楽にタンゴを聴いて、踊って、楽しく元気で、明るく、病気も吹っ飛ぶ、毎日を過ごしましょう。

私は、これで肝炎が治りました。

日本タンゴ・アカデミー会員 山田 健☆

 

ご連絡・・・

今月14日と17日の集中豪雨により

文化パルク城陽が閉館となっています。

復旧には時間がかかるそうです。

それで、11月末まで閉館とのことです。

9月8日に予定していた交流会はただいま検討中です。

しばらくお待ちください。

京都府が舞鶴市の不当な生活保護行政の改善を通知

舞鶴市で重度の肝硬変患者が、生活と治療のために生活保護の申請をされたのにもかかわらず長期に申請拒否をされました。

6月21日にようやく申請を受け付け、8日後に保護は決定されましたが、舞鶴市は「保護の申請はなかった」と言い続けています。

京都府は生活保護法に基づき、不当な事例が相次いでいる舞鶴市の生活保護行政の特別監査を6月28日に実施しました。この特別監査の結果を、7月12日、京都府知事は、舞鶴市長に通知しました。

京都肝炎友の会は「平成24年度生活保護法施行事務監査(特別監査)の結果について(通知)」を、舞鶴市より入手しました。ご紹介します。

 

舞鶴ウイルス性肝炎を考える会の肝硬変患者さんは、3ページにある (1)の② の方です。

通知では、舞鶴市の生活保護行政の現状について、「重ねて申請権を侵害する対応を行っている極めて不適切な対応が認められた」とした上で、生活保護行政の幹部職員について、「就労相談と受け止めていたから申請権の侵害は一切無いと認識しており・・・こうした幹部職員の認識自体、法第2条に定められる国民の保護請求権をはじめとする法制度をまったく顧みることのない不適切なものであると言わざるを得ない」 と明言しています。

府は、8月31日までに、事務処理に適性を期するとともに、指摘事項にかかる措置結果を報告するよう求めています。

京都肝炎友の会 野村昌司

舞鶴市への生活保護特別監査結果通知

舞鶴ウイルス性肝炎を考える会-手記集

こんなメールが届きました。

『京都肝炎友の会さま

はじめまして、ブログにて舞鶴の方の手記集を知り、是非読ませて頂きたく

お便り致しました。

・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・

B型肝炎訴訟に平成24年3月提訴いたしました。
母子感染の息子2人とともにです。
昭和60年の献血で感染を知りました。
現在3人とも慢性肝炎で核酸アナログ製剤服用で鎮静化しています
5月28日に東京地方裁判所にて意見陳述など、傍聴いたしました。
いろいろな病態や事情をかかえる皆様のご苦労がしのばれます。
自身の経緯は不明ですが、肝炎の正しい理解とより良い治療法が広く浸透することを
願っております。

・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・

舞鶴の方のことを是非知りたく思います。よろしくお願い致します。』

このような手記集です。入手されたい方は、ご連絡ください。