会報103号 -その2-

2023世界肝炎デー京都

永らくコロナのため休止していた世界肝炎デー京都が、7月28日に京都御池地下街・御幸町広場にて開催されました。暑い日でしたが、地下街のおかげで熱中症にかかることも無く、無事に終了しました。

京都府、京都市、京都肝炎友の会、B型肝炎訴訟大阪弁護団を含む多くの人数で、京都府作成のウエットティッシュや京都市作成のうちわ、京都肝炎友の会では大きな肝炎デーポスター2枚を作成し目立つ場所に貼り付け、それに弁護団はお役立ちリーフレットを配布し肝炎検査を推進するための、啓発に努めました。

会場には肝炎検査の相談ブースが設置されており、京都肝炎友の会の世話人は全て肝炎コーディネーターの資格を持っていますのでそこで相談を受けました。

他府県でも肝炎コーディネーターの資格を持った人は多く存在する状況となっていますがなかなか有効に活用されている地域はありません。

京都では肝炎コーディネーターを有効活用できた最高の場面だった思います。

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