このような現実があります

舞鶴市 京都府に肝炎患者の治療を奪う舞鶴市の不当な生活保護行政の是正を要請

舞鶴市は、重度の肝硬変患者の生活保護申請を「門前払い」=申請拒否

しかも、担当課の記録には「就職相談に来た」だけ。生活保護申請はなかったと虚言

京都肝炎友の会は、舞鶴ウイルス性肝炎を考える会と共に、舞鶴市長と京都府知事に非代償性肝硬変患者の命を守るため、

● 舞鶴市が行う生活保護の申請拒否等生活保護法に反した行政をやめること、をやめること ● 肝炎 肝がん患者の命と健康を守り、生活を守ること 等を求めました。

6月28日に朝日・毎日・京都新聞に、29日に舞鶴市民新聞に掲載

無事終了o(^0^)o

今日、 「ひと・まち交流館 京都」 にて

京都肝炎友の会定期総会記念医療講演会が行われました。

講演のあとの質疑応答では、みなさんの熱心さと関心の高さがわかりました。

今年度もみなさんの期待に応えられるよう、努力していきます。(世話人)

~ ~ ~ ありがとうございました ~ ~ ~

 

最近の活動

5月9日に行われた

京都府医療審議会計画部会

第1回肝炎対策ワーキンググループの傍聴に行ってきました

協議された事項が反映されることを願っています

秋の講演会

府立医大の南祐二先生を招いてのB型肝炎のお話でした。

たくさん出席してくださり、有意義なものとなりました。

その後の医療相談会、弁護士相談会、そして交流会と

同時進行となりました。

詳しくは、会報にて・・・


全国交流会・代表者会議に参加して

徳島へ行ってきました。
鳴門の渦、青い海もみられるお天気を望んだのに
(家を出るときは日が出ていた)明石大橋を渡る頃からぽつぽつ降り出し、
鳴門大橋を渡る時には土砂降り、
傘もなく、建物の軒を小さくなって走りました。
てるてる坊主に頼んでおいたのになー。

分科会もいい勉強になったし、代表者会議での話も格調高く、、
日肝協の会則は憲法25条の精神にのって作られていることがわかり
驚きました。
患者会がこれから何をすべきかもしっかりと指針を示してくれました。
行ってよかった徳島です。

皆さんも来年はご一緒しましょう!  Yさん