会員・読者様 会報「京肝友ニュース 第80号」の原稿配置ミス ご連絡

会員様、読者様

京肝友ニュース80号は、着いたでしょうか・

80号の7ページの原稿と、8ページの原稿が入れ替わってしまいました。

内容の間違いではありませんが、制度改正記事の本文の前に、突然医療費助成制度のC型ウイルス性肝炎への助成対象を紹介してしましました。

校正不十分なまま印刷、送付したことをお詫びします。

C型肝炎の医療費助成。府制度の制定、助成決定までの負担軽減を

 京都肝炎友の会と舞鶴ウイルス性肝炎を考える会は、2014年9月25日、京都府知事宛に「インターフェロンフリー治療の医療費助成が開始されるまで、窓口負担を求めないよう医療機関に要請を」と求めました。

医療費助成 窓口負担軽減の要望

 昨年のシメプレビルとインターフェロン+リバビリンの3剤併用療法に続き、インターフェロンフリーの治療も医療費助成の対象となりました。

 国の制度ですが、都道府県が制度の改定をしなければなりません。京都府は9月30日に府感染症対策協議会肝炎部会を開催し、制度改定を審議・決定され、10月中旬には京都府患者の申請受け付けが始まります。

 インターフェロンフリー治療を対象とした助成は、府の制度改定までの治療も、健康保険の対象とされた9月2日以降のものであれば、助成の対象となり、手続きをすれば負担上限額を超える医療費は返金されます。

 この治療は2週間に1回は通院しなければならず、一回7万5千円程度の治療費がかかります。助成開始まで3か月かかれば、40万円超の自己負担となります。健康保険の「高額療養費を現物給付化」手続きを取れば、窓口負担は一か月8万円程度の負担でおさまりますが、それでも3か月24万円必要となります。

 これでは、自己負担ができない方は、治療が必要でも受けることができません。制度開始時、対象治療拡大時も同様の問題が起こっていますが、中には、助成決定、手続き終了までは、自己負担を求めなかった医療機関もあり、インターフェロン治療を行う他の医療機関に京都府として、負担を求めないよう協力要請していただくことが必要です。

 医療費助成利用時に困ったことが有ったら、京都肝炎友の会へご相談ください。

 

世界・日本肝炎デー 京都府がウイルス検査を呼びかける広告

20140826リビング京都 肝炎検査を!

京都府は、世界・日本肝炎デーにあわせ、7月26日付の「リビング京都」紙の裏表紙に、「一生に一度は肝炎ウイルス検査を」と呼びかける広告を掲載されました。

リビング京都は、京都府内の49万世帯(公称)に全戸配布されている新聞です。配布後、問い合わせ先となっている京都府健康福祉部健康対策課に電話がかかっているとのことです。

京都肝炎友の会は京都府健康対策課に、肝炎デーの取り組みを呼び掛け文入りのティシュペーパー配布だけでなく、多くの人に注目を浴びる取り組みをしませんかと提案してきました。今回の広告は、その提案にこたえる形で実現したものです。

京都駅内でのティッシュ配布と広告掲載。TVや新聞でも報道され、少しは効果があったようです。

 

 

 

まゆまろ登場

7月28日(月曜日)12:30~、地下鉄京都駅にて、

世界肝炎デーの肝炎検査啓発キャンペーンを行ないました。

京都府・京都市・京都府医師会と京都肝炎友の会が

一緒に取り組むことができ、まゆまろも登場してくれました。

ひとりでも多く検査を受けてくださることと

肝炎について知っていただけたらと思うばかりです。

eo光テレビさんが取材してくださいました。

2014肝炎デー01     2014世界肝炎デー02

医療講演会・相談会・交流会の報告(^o^)/

6月22日日曜日にハートピア京都にて行なわれました。

基礎的な事柄から、最新の情報まで知ることができました。

みなさんはいかがだったでしょうか。

 

交流会では、色々な方がおられ、それぞれの意見交換・情報交換

そして、励ましや思いの共有などができたと思います。

これからも互いに励まし、元気に過ごせますように・・・

022014-06-22医講      2014-06-22-医講01

報告です(^o^)/

先日、総会をしました。

弁護士さんの話に交流会、そして総会と盛りだくさんでした。

こんな感じです。

これは最初でだんだん参加者も増え、

よい時となりました。

2014総会弁護士

2014総会